社員日記

社内勉強会《問題解決研修》を 実施しました!

皆さんこんにちは、プランナーチームの根本と申します!

今年1月からエル・ブレインのプランナーとして入社いたしました。
これからエル・ブレインと研修の魅力をどんどん発信できたらと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします!

さて、今回は1月末に実施した社内勉強会、【問題解決研修】についてお話させていただきます!

私は初めて社内勉強会に参加しました。
今まで様々な研修を受講しましたが、一番学びの深い時間になりました。

【問題解決研修】は、私たちが企業研修で提供している研修プログラムの1つです。
「そもそも問題とは何か?」に始まり、問題から原因の特定、課題から解決策の発見のフローを学んでいくことで、問題に対してロジカルに検討できるようにする研修です。

今回の講師も、我らが代表・梅村です!
何気ないところでも、私たちは問題解決をしていると思っていましたが、
「問題」の定義から学ぶことにより、「今までしていたことは問題解決では無かったのか…!」と気づかされました。
また、「問題」と「解決」を結びつける考え方を学んだうえで、
エル・ブレインの職場にある問題をどう解決していくかを考える演習に臨みました。

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▼ 今回の研修で学んだこと
◎言葉を正しい意味で使い、社内で共通認識を持つことの大切さ

今回、演習前の講義から「目から鱗」なことばかりでした。
そのうちの一つが、「言葉を正しく用いること」です。
問題解決に関連する言葉(問題、原因、対策など、、)は、日常で聞かない日は無いといっても過言ではありません。
正しく用いることで、「この考えはこの分類に入るだろうな」という認識ができるようになりました。

また、組織内の問題解決においては、自分一人ではなく全員で同じ認識を持つことが重要だということです。
同じ認識で言葉を用いることで、問題に向けた目的整理や解決までのゴールも、より精度が高いものになるのではないでしょうか。

◎解決までのプロセスを大切にすることで、初めて本当の解決策が導けること

問題が起こると、すぐに「どうすればいいか?」と答えに飛びつきたくなってしまいますが、
それではその場しのぎの解決になってしまうことを学びました。

問題解決は、「次に同じことが起きた時の対応策」「もっと良くする方法」を見つけることが目的の一つです。
そのため、時間をかけてでもこれでもか!というくらい問題と向き合い、

分析を繰り返すことで、未来の組織や自分に大きく役立ってくれるのだということを学びました。
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エル・ブレインの問題解決研修は、明日の業務から実践したくなるような内容で充実しています。
私自身、身の回りの問題に対し、勉強会で学んだ考え方に当てはめながら解決しよう!という習慣をつけ始めているところです。
エル・ブレイン内でも、問題解決の考え方を使って、日頃の業務をより良くするための発信が増えてきたように思います!

社員一人ひとりの問題解決のスキルを向上させ、会社の底上げを図りたい企業様からのお問い合わせをお待ちしています!

↓エル・ブレインの問題解決研修のカリキュラムはこちら↓

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↓過去の社内勉強会の様子はこちら↓

社内勉強会《チームビルディング研修》を実施しました!

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